障がい者歯科センター

障がい者歯科センターってどんなとこ?

 駐車場から自動ドアを通って中に入ると右にすぐ受付があります。もちろんバリアフリーなので車椅子でも大丈夫です。診療室には診察台が3台、レントゲンも車椅子のままで撮影可能です。治療にはベテランの衛生士さんがついてくれるから、安心してください。

待合室
診療所

どんな治療をするの?

 基本的には普通の歯医者さんと同じです。まず初診ではレントゲンを撮ったり、患者さんや付き添いの方と話し合って治療の方針を決めたり、応急処置をします。 治療に抵抗がある場合は最初から無理に治療をせず、雰囲気になれる練習や、歯磨き指導から始めます。

 2回目からの治療は予約制になっています。心臓や他にからだの状態が悪い人は心電図、血圧計などで様子を見てから治療を開始し、調子の悪い日は無理をして治療をしなくても大丈夫です。

 からだが勝手に動いたり、けいれんがあったり、どうしても必要な場合として、怪我や事故を防ぐために、本人または付き添いの人と相談して体を抑制して治療することもあります。

 また、緊張をほぐしたり、安全に治療を受けるために 笑気吸入鎮静法 (しょうききゅうにゅうちんせいほう)で、治療を行うこともございます。

診療風景
レントゲン装置
はみがきコーナー